『結婚式にお呼ばれしたが ご祝儀のお金がない』友人の結婚式に出るお金がありません。





友人の結婚式に出るお金がありません。

失業中の30代です。会社が倒産し、これから失業手当をもらってなんとか生活できる状態です。恥ずかしながら貯金はありません。

今は全くお金がなく、カード払いにして支払いを先に延ばしている状態です。

それに失業手当をもらっている間は働けないので、すぐにでも就職できない限り、生活に余裕が出る見込みもありません。

友人は近いうちに結婚式をあげると言っていますが、今の状態ではご祝儀どころか、交通費も着飾るお金もありません。

一生に一度の晴れ舞台なので、お祝いしに行きたい気持ちは山々なのですが、どうしたらいいのか分かりません。

まだ20代前半の若いうちなら、事情を話して断るのもありかなと思うのですが、30にもなって貯金もなくお祝いする余裕がないことを打ち明けるのはとても情けなく、最近ずっと悩んでいます。

正直にお金がないことを打ち明けて辞退すべきでしょうか?

皆様からのアドバイスよろしくお願いします。

回答1

その友人との関係の深さによると思います。あまり深くない仲なら、適当に理由をつけて断った方が双方にとって良いと思います。

ただ、もし深い関係の友人なら、今の現状を正直に話すことをお勧めします。

これは私の実体験ですが、

私の招待した親友がお金がなくて、残念ながら欠席で返信をもらいました。その子は直接お金の事は口にしませんでしたが、いつも会っていたので私が気づきました。

私の方からご祝儀なんていらないから、どうしてもあなたには出てほしいと伝えました。

もちろんその友人はそんなの悪いからとかなり拒否されましたが、

その代わり昔から約束していた友人代表のスピーチはお願いねとか、

新婦側の受付もお願いね、で色々お手伝いしてもらうことをお願いして、

なんとか出てくれました。

その友人からのご祝儀袋には、「次回必ずお祝いする券」と書かれた手作りのお祝いカードが入っていました。お金なんて関係なかったけど、その気持ちがとても嬉しかったです。

やっぱりお金を理由に欠席されるのは事情は分かるのですが、

もし大切な友人ならきちんと話して出席してお祝いしてあげる方が彼女にとってもあなたにとってもいいと思います。

他の方とは違う意見にはなりますが、少しでもお役に立てれば幸いです。

回答2

正直に話す必要はないと思います。例えば身内の結婚式とか、仕事の都合でどうしてもとか、これならしょうがないという理由を添えて、出席できないことを伝えたらいいと思います。

もし今後も友人関係の続く相手なら、次の定職について生活に余裕ができてから、

「遅くなって悪かったんだけど」とお祝いを渡したらいいんじゃないかと思います。

回答3

もう招待状は届いているんですか?

結婚式の予定日は分かっているんですか?

結婚式って普通、2、3ヶ月の急な間に決まるものではないし、呼ばれるとしたら少なくとも半年先になると思いますが、それまでにお金の余裕はできなさそうですか?

家族や他の友人に借りるあてもなさそうですか?

どうしてもお金の工面がつかなかった時、

わざわざお金の事を理由に欠席する旨を書かなくてもいいと思います。

ただ、電報を送ったり、お花を送ったりすることで、質問者様のお祝いしたい気持ちは伝わると思います。

もしお金の事を話さずに別の理由で断った場合、欠席の返信だけして何もしないのは、

今後の友情に何かしら影響があると思います。

相手はあなたの事情が分からないままきっとモヤモヤすると思います。

また、もう招待状が来ているのなら、

欠席の返信は早めにしてあげてください。

私の場合ですが、2週間前になって急に行けないと言われ大変困りました。

キャンセル料もかかってしまうし席次表も作ってしまっていたのですごく困りました。

なので招待状が来ているのなら、早めに連絡してあげてください。

回答4

一番いけないことは、何の理由も言わずに欠席してしまうことだと思います。

今のご時世、お金のことで苦しくなることは恥ずかしいことじゃないですよ。しかも会社の倒産なんて自分でコントロールできることではないし。

私の場合ですが、ある友人のご祝儀袋からピン札の1万円と、慌てて用意したであろうくしゃくしゃの5000円が入っていました。

新幹線の距離にいる友人を招待したので、きっと交通費のことを考えて1万円にしたんだと思います。もしくはその地方はそういう風習なのかもしれません。ただ、私の地域は交通費をホスト側が用意する風習でしたので、きっと受付で交通費もらってびっくりして、

慌てて手持ちの5000円入れてくれたんだと思います。

そのくしゃくしゃのお札見たとき、

事前に交通費をこちらで用意することを伝えなかったのを反省しましたし、

また、手持ちで出来る限りのお金を入れてくれた友人の気持ちに感動したものです。

友人関係はご祝儀の金額で決まるものではありません。

今回何の事情も話さずにいることで友人の信用をなくす方が、

人生にとって大きな損失だと思いますよ。



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